ディスプレイセミナー
八代中心市街地活性化事業の一環として、
効果的な店頭ディスプレイに関するセミナーの講師の依頼を受け、
通常の講義形式のセミナーではなく、実際の店頭を使い、実践的な学びの場とする
Bfore Afterを実施しました。

モデル店は 時計眼鏡宝飾店で地域一番店のARC MIYAZAKIさん。
20年前に建てられたという店舗のデザインは、今でも20年もの歴史を感じさせない、コンセプチュアルなものでした。

講座には<八代中心市街地活性化協議会のいとまみさんや八代市商工会議所の方々がブログなどの広報を通じ>商店街以外の皆様、熊本市内からの方などご参加いただき、定員20名は倍近い参加者ありで、お店は動けないくらいとなりました。

afterはこちら→
効果的な店頭ディスプレイに関するセミナーの講師の依頼を受け、
通常の講義形式のセミナーではなく、実際の店頭を使い、実践的な学びの場とする
Bfore Afterを実施しました。

モデル店は 時計眼鏡宝飾店で地域一番店のARC MIYAZAKIさん。
20年前に建てられたという店舗のデザインは、今でも20年もの歴史を感じさせない、コンセプチュアルなものでした。

講座には<八代中心市街地活性化協議会のいとまみさんや八代市商工会議所の方々がブログなどの広報を通じ>商店街以外の皆様、熊本市内からの方などご参加いただき、定員20名は倍近い参加者ありで、お店は動けないくらいとなりました。

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ハードなイメージのファサード入ると、やさしい色で迎えるタペストリーを吊り。天井の高さを感じさせないように中間に配置。入口近くの4か所に配置し入口からどの角度でも見えるようにしました。。
色は、夏まで使用できるものをセレクトしています。現在はクリスマスですが、小物を水引(オレンジとシルバーなど)に変えると初春に変身するというシュミレーションです。

POPも同じ色に統一することで、すっきりした空間になりました。
小物の色も、やすっぽい感がでないように落ち着いた色をセレクト。特にARC MIYAZAKIさんのSHOPカラーでもあるエメラルドグリーンを帯に入れました。メインのオレンジの反対色なので印象深くなりました。
ディスプレイセミナー後、中心市街地の会議の中で、他のメンバーへー報告がされました。
別の機会に違う店舗や違うテーマで開催してほしい、実践的で興味深く聞いた、といった感想が多くありましたとご連絡いただきました。
その他では、以下のような感想が出されたそうです。
・ 参加者が多かった。普段あまり見ない人、昔組合活動に関わっていたという人も来た。
・ 遠方からの参加者もいた。先生のネームバリュー?
・座学だけよりも、実践編があったので良かった。
・ 自分たちが気付かない点を指摘してもらえ、参考になった。
・ 水引の活用アイデアが参考になった。
・ 量販店の先生かなと思った。雰囲気づくりやディスプレイが量販店向けで、素直に受け入れられがたいと思う部分もあった。自分たちのような専門店には、遊びの空間がないとつらいと思う。
・ 店内ではなく店頭ディスプレイという感じ。
・ 予算がつけば、アーケードをどうディスプレイするかなどもやれたら良い。
・ 今回は冬だったが、また春・夏と開催していけたら良い。
ありがとうございました。商店街の皆様に共通の項目はファサードでした。
また、一目でわかるBfore Afterをテーマに与えられていましたので^^別テーマで講座を開催するとまた楽しいかもしれません。(前崎)

↑こちらBefore いろいろな物が混在しています、色も煩雑になりファッション性を欠いています。

こちら右側のAfter、商品陳列には全く手を加えていませんが、POPの並べ方と、什器の整理によって店のブランド力がうんと高まります。
<今回の宿題は 材料費2万円、施工時間2時間:予算の都合でガラス面のドット柄はCUT^^>
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