下城の千年いちょうの樹

瀬の本に仕事があり、出かけたのだけれど、ホテルが満杯!(予約もしてない私が馬鹿なのだけど)
黒川も満杯!そうよね。紅葉の一番いい時期だもの。
私はどうするの?と思いあぐねていたら、小国で知り合いになった
波多野さんのところにずうずしくも、藁をもすがる気持ちで、遊びに行くことにしたのです。
なんか、黒川でちょっとお風呂して一人で遊んでお邪魔。
波多野さんはマクロビオティックの教育<TAO>という塾を主宰されていて。
まちがうといけないので波多野さんのBlogから引用↓
TAO塾では、学習と交流を通して自主的に人生を楽しめる人間作りを目指しています。
マクロビオティックをベースにさまざまな分野のことを学ぶことができます。
この講座を通してみなさんが生き生きとマクロビオティックを学び、グローバルな視点を持ち、
しなやかでたくましい知性を持てることを願っています。
世界中からいろんな人が訪ねてくるって言ってらしたので、私がふらっとお邪魔してもいいよね^^
って感じで。(こっから話すと長くなるのではしおって。)
9時も過ぎたころ、やっと波多野さんのお客様とお仕事も終了。
私は偶然にも波多野さんの仕事場は、日本一の<下城のいちょう>に近いとこにあるって探っていて、明日見に行きたいから、どの辺にあるのか?聞いてみた。
そうしたら波多野さんすぐ電話<今、お友達がいちょうの下で楽しいことやってるらしいから、行きましょう!>といって連れてってくれた。
キャー、なんて素早い(卓球部だったからなのか?)
ライトアップやってるかも。間に合うかな?
着いたのは、<心の駅>という 精霊の場所。
皆で飲めや歌えやホーやれホー。初めての私を快く受け入れてくれたのでした。
波多野さんを紹介してくれた陶芸家蔵々窯の許斐スナフキンさんも乗り乗り。
なんと、私は、この<下城のいちょうの樹>の看板をつくることになっていてこんな貴重な体験ができるとは思いませんでした。きっと一生忘れない出来事。
明朝、仕事の下見の為に再度心の駅へ。
そして、あくる日の朝!こ~んな感じ。ほんとに素敵なこころの駅だった。

記念写真はちゃんと貼ってあり。夢ではなかったのです。精霊達に感謝。
国の天然記念物に指定されている下城の大イチョウは、樹齢千年以上と推定されており、乳母の記念樹(乳の少ない女性はこのイチョウに祈ると乳が出る)として有名。
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