フライブルグ環境REPORT

↑アイヒシュテッテン村の野菜祭(ドイツ)
<2006年9月ドイツの中でも環境都市として有名なフライブルグとその周りの村を訪問、取材しました。環境教育レベル、その街づくりへの意識の高さに驚き(笑)、初体験した環境ツアーを自ら映像でレポートしました。DVDでご紹介したりしています。>(村上敦氏のコーディネート)
フライブルグ
■アイヒシュテッテン村の野菜祭(身近な駅の周りでお祭コミュニティ)
=駅の周りで毎月開催される、町の野菜祭り。農家の作物の品評会でもある。子供たちも野菜について学習する場があり、近所のコミュニティも大切にされている。駅が身近に感じられる。


■ゴッテンハイム村のワイン祭(ワインの収穫祭で毎月村は盛り上がる)
=ドイツワインとビールで過ごす、ワイン祭。各ブースは近所の同好会が出店し、バザーをやっている。こどもからお年寄りまで参加する地域恒例のこのワイン祭りは、町ごとの持ち回りでこの収穫時期は毎月開催されている。


■フライブルグ中心街(緑と環境交通の街ドイツ・フライブルグ)
=フライブルグは人口20万人。優れた交通政策をもつ。1984年には市街地活性化とCO2削減のため、市内への自動車の乗り入れ制限に踏み切りP&Rを実行。市バス、市電は22路線あります。利用者は年間のべ7000万人。

■ヴォーバン地区(住民がつくる循環型コーポラティブ住宅)
=住民参加の街づくり・都市計画。新興住宅地は4500人の住民が自治に参画。ECO住宅建設に乗り出した。コージェネレーション。カーシェアリング。雨水利用。パンの焼き釜共有。屋上緑化。近自然型公園。太陽光発電の商業施設。



■フライブルグ裏街通り(フライブルグは住民が街を守りつづける)
=フライブルグは『環境都市』。交通、農林業、河川、廃棄物などすべてにおいて高得点。環境首都コンテストで1992年には最高得点を獲得。住民は環境政策に積極的に取り組んでいる。

■エコステーション(呼吸する家は半分が土で覆われている)
=環境NGO BUNDと行政との連携で完成した環境教育の場。市民が立ち寄れる気軽な環境学習の場として存在している。健康、有機無農薬、ハーブガーデン。緑の教室と呼ばれている。運営予算は年間2000万。20年続いている。年間250クラスが訪問。


■カーシェアリング(オルタナティブな交通手段と基地づくり)
=『モビレ』は7年前にプロジェクトされた手軽に利用できる交通基地。カーシェアリングは1台の車を共有するシステム。市と住民が10年間協議。住民は自ら生活スタイルを変え、地球環境を維持しようと考えている。


■サッカースタジアム(屋上に市民発電所があるスタジアム)
=ソーラー発電所は市民のエネルギー畑。市民が投資をして設置に踏み切ったシステム。現在ドイツでは自然エネルギー推進の為、20年間電力会社が買い取ることを法律化した。すべては町を上げての原子力推進反対運動から始まっている。


■カイデルバド(ドイツバーデン地方、温泉保養地のいごごち)
=温泉を利用した、プール、ジャグジー、サウナがある施設。フライブルグ市内から30分郊外にある。しずかなたたずまいの中で、ベビーからシニアまでお弁当持参でゆっくりとした時間を過ごしている。

■街の公園(アスファルト拒否の近自然型公園に改善)
=人口21万人にたいして144箇所の公園がある。社会学者ブリンケルト博士の調査でアスファルトのない近自然型公園が子供の活動には最適と判明。街の公園は毎年5箇所ずつ、水や泥遊びができるよう改善していった。イベント広場は環境系イベント開催終了後撮影

■仏のストラスブールSTRASBOURG(交通の教科書、EU本部のあるフランスの街)
=ストラスブールは、欧州評議会や欧州人権裁判所またEUの欧州議会を擁しヨーロッパの象徴的な都市の一つ。中心の大聖堂と中心商業エリアを守るため、都心に自動車利用を制御している。


フライブルグ環境コーディネーター:村上 敦氏
■アイヒシュテッテン村の野菜祭(身近な駅の周りでお祭コミュニティ)
=駅の周りで毎月開催される、町の野菜祭り。農家の作物の品評会でもある。子供たちも野菜について学習する場があり、近所のコミュニティも大切にされている。駅が身近に感じられる。
■ゴッテンハイム村のワイン祭(ワインの収穫祭で毎月村は盛り上がる)
=ドイツワインとビールで過ごす、ワイン祭。各ブースは近所の同好会が出店し、バザーをやっている。こどもからお年寄りまで参加する地域恒例のこのワイン祭りは、町ごとの持ち回りでこの収穫時期は毎月開催されている。
■フライブルグ中心街(緑と環境交通の街ドイツ・フライブルグ)
=フライブルグは人口20万人。優れた交通政策をもつ。1984年には市街地活性化とCO2削減のため、市内への自動車の乗り入れ制限に踏み切りP&Rを実行。市バス、市電は22路線あります。利用者は年間のべ7000万人。
■ヴォーバン地区(住民がつくる循環型コーポラティブ住宅)
=住民参加の街づくり・都市計画。新興住宅地は4500人の住民が自治に参画。ECO住宅建設に乗り出した。コージェネレーション。カーシェアリング。雨水利用。パンの焼き釜共有。屋上緑化。近自然型公園。太陽光発電の商業施設。
■フライブルグ裏街通り(フライブルグは住民が街を守りつづける)
=フライブルグは『環境都市』。交通、農林業、河川、廃棄物などすべてにおいて高得点。環境首都コンテストで1992年には最高得点を獲得。住民は環境政策に積極的に取り組んでいる。
■エコステーション(呼吸する家は半分が土で覆われている)
=環境NGO BUNDと行政との連携で完成した環境教育の場。市民が立ち寄れる気軽な環境学習の場として存在している。健康、有機無農薬、ハーブガーデン。緑の教室と呼ばれている。運営予算は年間2000万。20年続いている。年間250クラスが訪問。
■カーシェアリング(オルタナティブな交通手段と基地づくり)
=『モビレ』は7年前にプロジェクトされた手軽に利用できる交通基地。カーシェアリングは1台の車を共有するシステム。市と住民が10年間協議。住民は自ら生活スタイルを変え、地球環境を維持しようと考えている。
■サッカースタジアム(屋上に市民発電所があるスタジアム)
=ソーラー発電所は市民のエネルギー畑。市民が投資をして設置に踏み切ったシステム。現在ドイツでは自然エネルギー推進の為、20年間電力会社が買い取ることを法律化した。すべては町を上げての原子力推進反対運動から始まっている。
■カイデルバド(ドイツバーデン地方、温泉保養地のいごごち)
=温泉を利用した、プール、ジャグジー、サウナがある施設。フライブルグ市内から30分郊外にある。しずかなたたずまいの中で、ベビーからシニアまでお弁当持参でゆっくりとした時間を過ごしている。
■街の公園(アスファルト拒否の近自然型公園に改善)
=人口21万人にたいして144箇所の公園がある。社会学者ブリンケルト博士の調査でアスファルトのない近自然型公園が子供の活動には最適と判明。街の公園は毎年5箇所ずつ、水や泥遊びができるよう改善していった。イベント広場は環境系イベント開催終了後撮影
■仏のストラスブールSTRASBOURG(交通の教科書、EU本部のあるフランスの街)
=ストラスブールは、欧州評議会や欧州人権裁判所またEUの欧州議会を擁しヨーロッパの象徴的な都市の一つ。中心の大聖堂と中心商業エリアを守るため、都心に自動車利用を制御している。
フライブルグ環境コーディネーター:村上 敦氏
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