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2010年 今年もよろしくお願いいたします。

2010年は、熊本商工会議所様情報誌 商工ひのくに の
巻頭特集<新熊本市と熊本商工会議所に期待すること>というテーマで
載せていただき、幸先のいいスタートとなりました。
世界標準のくまもとになる!感動のおもてなし計画を 
というごあいさつをさせていただきました。



上天草市のJAPAN BRANDの専門委員として上海戦略に参画、宇城市授産施設のアドバイザー、西日本高速道路のサービスエリアのQSC委員など貴重な役回りもいただきました。

また、今年は全国街づくり会議2010も熊本市で開催され、全国からくまもとにお客様がおみえです。
くまもと市民として、そしてくまもと街づくり応援団として今年も元気にスタートです!

よろしくおねがいいたします。  

ディスプレイセミナー

八代中心市街地活性化事業の一環として、
効果的な店頭ディスプレイに関するセミナーの講師の依頼を受け、
通常の講義形式のセミナーではなく、実際の店頭を使い、実践的な学びの場とする
Bfore Afterを実施しました。



モデル店は 時計眼鏡宝飾店で地域一番店のARC MIYAZAKIさん。
20年前に建てられたという店舗のデザインは、今でも20年もの歴史を感じさせない、コンセプチュアルなものでした。



講座には<八代中心市街地活性化協議会のいとまみさんや八代市商工会議所の方々がブログなどの広報を通じ>商店街以外の皆様、熊本市内からの方などご参加いただき、定員20名は倍近い参加者ありで、お店は動けないくらいとなりました。





ハードなイメージのファサード入ると、やさしい色で迎えるタペストリーを吊り。天井の高さを感じさせないように中間に配置。入口近くの4か所に配置し入口からどの角度でも見えるようにしました。。
色は、夏まで使用できるものをセレクトしています。現在はクリスマスですが、小物を水引(オレンジとシルバーなど)に変えると初春に変身するというシュミレーションです。



POPも同じ色に統一することで、すっきりした空間になりました。
小物の色も、やすっぽい感がでないように落ち着いた色をセレクト。特にARC MIYAZAKIさんのSHOPカラーでもあるエメラルドグリーンを帯に入れました。メインのオレンジの反対色なので印象深くなりました。

ディスプレイセミナー後、中心市街地の会議の中で、他のメンバーへー報告がされました。

別の機会に違う店舗や違うテーマで開催してほしい、実践的で興味深く聞いた、といった感想が多くありましたとご連絡いただきました。

その他では、以下のような感想が出されたそうです。

・ 参加者が多かった。普段あまり見ない人、昔組合活動に関わっていたという人も来た。
・ 遠方からの参加者もいた。先生のネームバリュー?
・座学だけよりも、実践編があったので良かった。
・ 自分たちが気付かない点を指摘してもらえ、参考になった。
・ 水引の活用アイデアが参考になった。
・ 量販店の先生かなと思った。雰囲気づくりやディスプレイが量販店向けで、素直に受け入れられがたいと思う部分もあった。自分たちのような専門店には、遊びの空間がないとつらいと思う。
・ 店内ではなく店頭ディスプレイという感じ。
・ 予算がつけば、アーケードをどうディスプレイするかなどもやれたら良い。
・ 今回は冬だったが、また春・夏と開催していけたら良い。

ありがとうございました。商店街の皆様に共通の項目はファサードでした。
また、一目でわかるBfore Afterをテーマに与えられていましたので^^別テーマで講座を開催するとまた楽しいかもしれません。(前崎)  続きを読む

出前昭和歌謡(コモエスタ嶋田)

依頼されるパーティは男性陣が多いため、この20年を振り返ってもお色気のある運営が多かったけれど、(そうです、20年も周年事業としてのパーティなどの演出等を依頼されているのでした)

今回は、面白いライヴDJとライヴカメラの試みを提案しました。

コモエスタ嶋田さんは<出前昭和歌謡>のDJ.懐かしのドーナツ盤を持ち込んでいただいた。



FM791では、番組<コモエスタ辛島町>のメインである。
番組まるごと出前してもらった。
今、この昭和歌謡30年代~が、若い人にも受けているのである。


今回のパーティには、KABのテレビ局が入り、<コモエスタ嶋田>さんを追っかけ取材に。
見た目、パーティなんだか会議なんだか、わからないが良い雰囲気の中、お酒は進み話もすすんだのでした。120名の98%の男性の方々。さて、昭和歌謡の出前はお楽しみいただけたのだろうか?TV局がインタビュー。
1月23日にオンエア(5ch)されます。  

新町古町のメディアプロジェクト



県のBlog講座を2年間やらせていただいたのだけれど、卒業式に<古町>の源ZONEという粋な<場>を持つ、町づくりの若旦那^^が参加してくれていました。

源ZONEという不思議な場所で二回目の研修活動は始まりました。

さかのぼること数ヶ月前



新町と古町のエリアを合体させて身近な町の声の情報の発信をして活性化をこころみたい、との志をお持ちでした。

熊本市へのプレゼンテーションは、源ZONEさん自ら手作りの紙芝居。

私は、すっかり源ぞ~さんが気に入ってしまい。
思わず応援プログラムをつくっていました。

町を愛する人たちの集まりは、居心地がいいもんだから^^つい。
3月まで応援団長を仰せつかっています。

小さなプロジェクトが大きく化けることを祈って^^~
皆さんの底力を信じています。

古町:早崎さん(車夫名:富三郎さん) 平野さん(ホームページ制作会社) 藤本さん 長野さん 内田さん 店主げんぞー川上さん

新町:宮本さん 前田さん 志垣さん 松本さん 高田さん 木村さん  

下城の千年いちょうの樹



瀬の本に仕事があり、出かけたのだけれど、ホテルが満杯!(予約もしてない私が馬鹿なのだけど)

黒川も満杯!そうよね。紅葉の一番いい時期だもの。
私はどうするの?と思いあぐねていたら、小国で知り合いになった
波多野さんのところにずうずしくも、藁をもすがる気持ちで、遊びに行くことにしたのです。
なんか、黒川でちょっとお風呂して一人で遊んでお邪魔。

波多野さんはマクロビオティックの教育<TAO>という塾を主宰されていて。

まちがうといけないので波多野さんのBlogから引用↓
TAO塾では、学習と交流を通して自主的に人生を楽しめる人間作りを目指しています。
マクロビオティックをベースにさまざまな分野のことを学ぶことができます。
この講座を通してみなさんが生き生きとマクロビオティックを学び、グローバルな視点を持ち、
しなやかでたくましい知性を持てることを願っています。



世界中からいろんな人が訪ねてくるって言ってらしたので、私がふらっとお邪魔してもいいよね^^
って感じで。(こっから話すと長くなるのではしおって。)

9時も過ぎたころ、やっと波多野さんのお客様とお仕事も終了。
私は偶然にも波多野さんの仕事場は、日本一の<下城のいちょう>に近いとこにあるって探っていて、明日見に行きたいから、どの辺にあるのか?聞いてみた。

そうしたら波多野さんすぐ電話<今、お友達がいちょうの下で楽しいことやってるらしいから、行きましょう!>といって連れてってくれた。

キャー、なんて素早い(卓球部だったからなのか?)
ライトアップやってるかも。間に合うかな?
着いたのは、<心の駅>という 精霊の場所。

皆で飲めや歌えやホーやれホー。初めての私を快く受け入れてくれたのでした。
波多野さんを紹介してくれた陶芸家蔵々窯の許斐スナフキンさんも乗り乗り。

なんと、私は、この<下城のいちょうの樹>の看板をつくることになっていてこんな貴重な体験ができるとは思いませんでした。きっと一生忘れない出来事。

明朝、仕事の下見の為に再度心の駅へ。
そして、あくる日の朝!こ~んな感じ。ほんとに素敵なこころの駅だった。

記念写真はちゃんと貼ってあり。夢ではなかったのです。精霊達に感謝。

国の天然記念物に指定されている下城の大イチョウは、樹齢千年以上と推定されており、乳母の記念樹(乳の少ない女性はこのイチョウに祈ると乳が出る)として有名。  

九州のムラ


実は、九州のムラの養父編集長のおっかけ!です。
3年ほど前、人吉のグリーンツーリズムのパネルディスカッションのコーディネーター役をしておられ、その進行の素晴らしさに感動。実は<九州のムラ>という冊子は大好きで良く読んでいたのだけれど編集長にはお会いする機会はなかった。何度か参加しているけれど、この写真は、熊大徳野先生の還暦のお祝いを首謀した養父さんを追っかけて遠賀郡に出かけたときのもの。県の商工政策課の内田課長や人吉のグリーンツーリズムのリーダ^的存在の本田節さん、徳野先生の応援団が200人くらい<ぶどうの樹>に集まった。

徳野先生のお人柄がうかがえるパーティだった。(写真は熊本から追っかけに同席したフードアナリストの東濱さん)
実は、養父編集長は熊大徳野先生の研究室生だったのだ。過疎を逆手に生きていく!ここは地球のど真ん中!と全員がコーラスする中、徳野教授は人力車にのって登場!

ぶどうの樹はまたあこがれの小役丸社長のお店。地域おこしとビジネスモデルを成功させた一任者。有名な社長だ。またリチャードギアのような雰囲気にノックアウトされた。


鮨屋台は小役丸社長の肝いりのコンテナ屋台。海をみながらいただける鮨は絶品。予約で行列の店である。  

フルーツ大福の演出

熊本のフルーツを使って商品開発された<大福>の店舗演出の準備です。



撮影と、POPは大切な 営業マン。皆で作りあげます。



熊本以外の展示会で使えるように移動式の演出(案)です。  

阿蘇の不思議な力

押し戸石。パワースポットで世界に名を馳せる聖地なのだそうだ。
恥ずかしながら初めてお邪魔した今年。
この時から、人が大好きな私の何かが目覚め^^た。
ご一緒した3人。きっと一生ご縁があるのかもしれない。


SPAGREENNESS:エリアCOCOVILLAGEの開発秘話の壮大さには、圧倒される、26000坪を一気に購入してから開発を考えたという速攻の動きをされたのは、実はたおやかな女性社長。壮絶な挑戦なのだ。そうとは知らずなんどかおじゃました瀬の本高原。しかし、この日は押し戸石のPOWERが私を後押ししていたことを知るはずもなかった、普通に気持い素敵な一日だったのだ。

ここを開発された女性社長が、なにか憑かれるようにひた走っておられる姿に大いに刺激をうけたのである。写真は、樹を切ることなく作られた離れ。<森>SPAGREENNESS
  

南阿蘇村へ

お友達は南阿蘇村が大好きで、自称南阿蘇村のコンシェルジュ。



おいしい空気と、南阿蘇鉄道、長陽駅でシフォンケーキを焼き、小さな駅舎カフェを営む<久永屋>
さんと<ラシュレ>というイタリアン・フレンチレストランでLUNCHをご案内いただきました。

なんと贅沢な半日だったことでしょう。皆様にはお写真でおすそわけしますね。

「ブラッセリー ラシュレ」
住所/阿蘇郡南阿蘇村河陽4773-6(JR豊肥本線立野駅からタクシーで10分)
営業/11:00~16:00、火曜休
電話/0967-67-1750
駐車場/あり
  

すごい!優雅な81歳

今日は、プラーナというチームをお尋ねしました。

益城のアスパルというホールにグループ総裁がいらっしゃるとのことでお邪魔したのです。



プラーナは、ユニークな体操プログラムを推進するグループです。  続きを読む

オレゴン州の留学生のマイ箸づくり



NPO法人 おれんじの会(代表 山本ゆかりさん)は今年で3回目の留学生を熊本に向かえられました。60名の大所帯。新インフルエンザ問題で無事受け入れられるのか、心配だったそうですが、いろいろな手続きを経て、無事来熊。  続きを読む

天草クルージング


6月いい天気の日。
天草のクルージングのお誘いを受け、参加。
1号橋から4号橋を廻りました。  続きを読む

ごあいさつ



コロンバスのBLOGへようこそおいでくださいました!
株式会社コロンバスの前崎です。

店舗のディスプレイから創業し、空間装飾、印刷、ホームページ作成と
仕事の領域は多岐にわたるようになりました。
会社の企画をご支援するよきブレーンでありたいと願っています。  続きを読む

あや子姐さん

熊本で現役のあや子姐さんが喜寿を迎えられ、
お祝いの会に出席しました。

日本一の黒田節!といわれてる至芸を拝見!


いつまでもお元気で、私たちに元気をいただけますように^^  

本丸御殿で



5月31日は、熊本城の入場者が日本一になったお城お祭り!
本丸では邦楽コンサートやお茶会が開催されました。

熊本の邦楽会の期待の星お二人を取材しました。  続きを読む

女性起業家の撮影



二日間かけて11名の女性社長を撮影させていただきました。
とっても楽しかったです。
この企画つづけたら?とおっしゃってくださる方もいて^^
さて
11名の魔女は、出来上がりです。  続きを読む

Blog講座は卒業しても元気です。


5月11日は、商店街Blog講座のOFF会です。
40名の皆さんが集まりました。場所はジャンジャンゴーのルーフトップです。
ここはとっても素敵です。風が吹くんです、オープンエアってとてもいごごちがよいですよね。

ビアガーデンっぽい感じではありませんので、ぜひおしゃれなパーティを企画したい方におすすめです。  続きを読む

商店街ブログ講座

2007年から県庁商工政策課様と企画した、
商店街向けブログポータルサイトづくり。
2008年度もコロンバスの企画が採択されました。
これも初年度からがんばってくださった商店街の皆様のおかげです。
ありがとうございます。

期待の二期生と共にメンバーは70店と増えました。

21年3月には、事業が無事終了いたしました。

なるべく早い時期に、皆さんとBLOG連絡協議会をつくりたいとおもっています。  続きを読む

サンプル画像

  

A Happy New Year 2009



明けましておめでとうございます。

2009年、三が日はいかがお過ごしでございましたでしょうか?

旧年中は大変お世話になりました。

株式会社コロンバスも、今年は創業25年を迎えさせていただきました。
これもひとえに支えていただきました皆様のおかげでございます。
まだまだ未熟ではございますが、
また一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。